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2013.10.19 Saturday

バスクとその人々

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     日本の多くの人々が
     フランシスコ・ザヴィエルの名を知っています

     しかし
     ザヴィエルが日本に滞在したのはわずか2年余り

     彼はピレネー山脈のスペイン側の麓
     ナバラ王国の、とある城主の子に生まれ
     今もなお独自の言語を持つ誇り高きバスク人でした

     司馬遼太郎の『街道をゆく』シリーズ『南蛮の道機戮
     ザヴィエルが留学していたパリの大学を出発点として
     スペイン・パンプロナ郊外のハビエル村までを作者が訪ね
     ザヴィエルとイエズス会、バスクの歴史、
     日本とのかかわりなどを描き出した興味深い1冊です


     表紙はザヴィエル城

     彼の母は
     ザヴィエル城ともう一つの城を財産として嫁いできました

     DSC00031.JPG

     バスクは
     ケルトと共に私がずっと関心を持っていた民族

     縁あって北スペインの旅にお誘いいただき
     村のプチホテルに泊まりながら
     カスティージャ・レオン、アステゥーリアス、バスク、
     ナバラと周遊してきます


     この半年間の 自分へのご褒美の旅・・・




     
    コメント
    けいたん、ありがとう!

    とっても楽しく美味しい旅でした。

    早めのblog up、がんばりま〜す。
    • wulan
    • 2013.11.05 Tuesday 19:20
    気をつけて行ってらっしゃい!! お土産話やすてきな写真待ってま〜す
    • けいこ
    • 2013.10.21 Monday 19:13
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