2015.12.29 Tuesday

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    2013.01.28 Monday

    美と出会い、人と出会う

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       今朝も 車にうっすら雪が積もっていました

       シンガポールの旅から戻ってひと月が過ぎ
       あのむっとする暑さが恋しい…

       記憶が薄れる前に
       書き残した旅の思い出を綴ります


       美-052.jpg 


       最終日に一人で入ったアジア文明博物館

       想像以上の充実した展示作品に見入っていると
       ある女性から声をかけられました

       彼女はシンガポール在住の日本人で
       この博物館で日本語ガイドのボランティアを始めたばかり

       初体験のガイドが納得のいく出来でなかったので
       もしさしつかえなければ
       練習のために
       特別展を案内させてもらえないでしょうかと…

       一人でここに来る人は
       自分だけで静かに見たい人が殆どなので
       声をかけようかどうしようか躊躇していたそうです


       無料でマンツーマンのガイドをしてもらえるなんて
       こちらこそ願ってもないこと

       喜んでお願いしました


       どこのイヤホンガイドも主要作品を選んでの説明ですが
       彼女は1作品ごとに丁寧に解説をしてくれて
       私の質問にも明確な返答

       美術館や博物館の案内は
       常設の他に毎回変わる企画展についての知識も必要なので
       予習もかなり大変だろうと思います

       同年代で話しやすかったからでしょうか
       個人的なこともいろいろお話ししてくださいました

       美-037.jpg

       タイ美術を1時間かけて見てまわり
       彼女と別れてから
       もう一度写真を撮りに会場を引き返しました


       シンガポール最後の夜は
       彼女おすすめレストランのプラナカン料理にみんな大満足


       アジア文明博物館は心に残る場所となりました
       



      2012.12.28 Friday

      森の中のランチ in Singapore

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         2日目のランチは
         リトルインディアからタクシーで
         最新の注目エリア“デンプシーヒル”

         ボタニックガーデン近くの緑豊かな丘には
         イギリス軍の施設があったそうですが
         今では古い建物や教会をリノベーションした
         レストランやショップが点在しています

         p.s.cafe01.jpg

         着いたよとドライバーに指さされたところは
         路端の小さなプレートがなければ
         その小道の奥に建物があるとは気づかない場所でした

         p.s.cafe02.jpg

         アプローチから素敵な一軒家カフェ『PS.Cafe at HARDING

         『PS.Cafe』は市内に数店舗ありますが
         ここは森の中の隠れ家のよう
         
         p.s.cafe03.jpg

         満席でちょっと待つ間、大木が鬱蒼と茂る庭へ

         深呼吸したくなります (写真は友人)

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         客の9割ほどはシンガポール在住の欧米人のようです

         私たちの後も次々と人がやってきます

         p.s.cafe05.jpg

         オーダーしたのは
         モロッコのマラケシュ料理、オーガニックサラダ、
         パスタ、ブルーベリーパンケーキ

         飲み物はオーガニック野菜ジュ―スやオリジナルブレンドティー

         毎回食事は4人でシェアしていただきます

         目で森林浴をしながら
         料理はどれも美味しくて、チョイスもGood

         ここまで足をのばして本当によかった…
         
         p.s.cafe07.jpg

         p.s.cafe06.jpg  p.s.cafe08.jpg


         食後、カフェの奥に広がるデンプシーヒルを歩いてみました

         『ジョーンズ・ザ・グローサリー』は
         カフェと併設でパンやチーズ・ワインなども販売
         
         デンプシー.02.jpg

         アートギャラリーやエスニック家具店をのぞき
         日本人オーナーのテキスタイルショップ『em garelly』に入っていると
         外は激しいスコール

         デンプシー.jpg

         お店でタクシーを呼んでもらって一旦ホテルに戻り
         日暮れからはアラブ・ストリートに出かけました



        2012.12.27 Thursday

        シンガポールのローカルフード

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           3日間の滞在ながら
           シンガポールの味をより多く楽しみたい!
           
           早朝到着した初日のランチは
           ローカルフードの名店がずらりと並ぶ
           オーチャードの『Food Opera
           外せない料理をまとめて選びました

           好きなストール(お店)で注文した料理を
           席に持ち寄っていただきますが
           人気スポットのため満席、ようやく相席を確保しました

           シンガポール名物といえば
           茹でた鶏肉とその煮汁で炊いたご飯「海南鶏飯(チキンライス)」

           名店「チャターボックス」のシェフが始めたストール
           『サージェント・ハイナーズ・チキンライスからは
           茹でた鶏「白鶏」
           蒸して焼いた鶏「焼鶏(下写真)の2種類をオーダーして
           ジューシーとパリパリの味比べ

           チキンライス.jpg

           『ヨン・シン・フライド・ホッケンミー』の
           福建式海鮮焼きそば「炒福建面」
           黄色の太麺(ホッケン・ミー)とビーフンを合わせた麺が特徴

           ライムを搾ってサッパリ味にチリサンバルのピリ辛が効いてきます

           他にプラナカン料理から野菜3種

           席には
           おばさんが蒸篭が山積みのワゴンを押しながら
           飲茶を売りに回ってきました

           フードオペラ.jpg

           もう一つのシンガポール名物、チリクラブは
           一昨年マカオでいただいて満足した私たちはあまり興味なく
           今回はパス

           土鍋のカニビーフンには惹かれていたのですが
           最終日の夜は本格的なプラナカン料理を堪能しました



            「森の中でランチ」につづく


          2012.12.25 Tuesday

          フラトン

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             1928年に完成した
             シンガポールの歴史的建造物
            フラトンビルディングの名は
             初代植民地総監ロバート・フラトンに由来します
             
             第2次世界大戦中は様々な役割を果たし
             戦後は中央郵便局や政府機関として使われてきました

             2000年、約240億円を投じて改装され
              『The Fullerton Hotelとして生まれ変わりましたが
             風格ある吹き抜けのロビーの奥には
             今でもポストオフィスがあります

             フラトン.jpg

             ザ・フラトンのマスコットテディベアは
             昔の郵便配達人姿のタイプも売られていました

             クリスマスツリーもテディベア

             
             12.16-045.JPG

             もし もう一度
             シンガポールを訪れることができるなら
             このホテルの
             上質リネンのベッドで眠ってみたい…



            2012.12.21 Friday

            破壊の神

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               古代マヤ文明
               14万4000日周期の長期暦『バクトゥン』

               その暦が終わる13バクトゥンの最終日が
               2012年12月21日ということで
               世界中に
               今日人類が滅亡すると信じる人々がいました

               南フランスにあるビュガラッシュ山には
               唯一ここにいれば生き残れるからと
               大勢の人が集まったそうです

               なんでも、この山は
               山頂の地層が下よりも数百万年古く
               未確認飛行物体の目撃も多い不思議な山で
               ノストラダムスも訪れたと言われています

               この山には巨大な飛行物体が埋もれていて
               地球が滅びる直前に
               ビュガラッシュ山にいる人を中に救い入れて
               宇宙へ飛び立つのだとか…(^▽^;)

               洪水で滅びるとも噂されていましたが
               私の周囲はわずかな雨で済み
               つつがなく一日が終わろうとしています

               今日、長い暦が終わりを告げ
               明日からはまた新たな創造の世界が始まるのであれば
               来年はきっと良い年になることでしょう 

               シヴァ.JPG

               ヒンドゥー教の3つの最高神は
               宇宙を創造を司る『ブラフマー神』
               宇宙の維持を司る『ヴィシュヌ神』
               そして人々に最も人気のある
               宇宙の寿命が尽きた時に世界の破壊を司る『シヴァ神』

               写真は
               シンガポール最古のヒンドゥー寺院
               『スリ・マリアマン(Sri Mariaman Temple)』
               ヴィシュヌ神の化身『クリシュナ』です



              2012.12.18 Tuesday

              帰国しました

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                  Picture1.jpg


                 2泊とは思えないほどのディープな旅から戻りました


                 話題のマリーナ・ベイ・サンズに泊まらない…
                 セントーサ島にも渡らない…
                 名物チリクラブも食べない…
                 私たち流の楽しみ方

                 異文化・異宗教が混在する街シンガポールで
                 マレーシア・中国・インド・アラブ・インドネシア・タイと
                 各国を駆け巡るように
                 アートと食を堪能しました



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