2015.01.16 Friday

スリランカ

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    2015年が
    人も自然もおだやかな一年となりますよう



    暮れの女子会旅キャンセルの仕切り直しは
    南の国に出かけます

    シギリア.jpg

    シギリアの美女と
    ジェフリー・バワ設計のホテル
    そして
    おいしい紅茶・・・

    明日は早朝出発

    空港に向かう途中
    5時46分に黙祷します

     
    2014.12.12 Friday

    3時間の海外(?)

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      恒例年末女子会旅
      今ごろはドイツのはずでしたが
      昨朝
      搭乗ゲート前で待たされての
      まさかのルフトハンザ機
      エンジントラブルで出発できず〜!

      ここからは
      各ツアーの添乗員さんたちの
      腕の見せどころでもあります

      その後の対応に待たされ…

      他機へ乗り換えとしても
      もう出国している身なので
      入国検査のゲートにて
      パスポートに出国取り消しのスタンプを押されるという
      貴重な体験&
      3時間の海外滞在をしました(笑)

      2000円分のミールクーポンをもらって
      関空内でお寿司を食べて
      また 待ち…

      結果、私たちのツアーは
      関空→成田
      成田→(空いている席にバラバラで)→パリ
      パリ→(格安航空会社機にて)→ベルリン
      ベルリンからバスで3時間半→ドレスデン
      という、途方もない遠回りしか
      選択肢がないとの発表

      しかも
      ドレスデンには予定より1日遅れの到着

      すでにみんなの心は
      ドイツに飛んでいたのに
      苦渋の選択を迫られます

      どうしますか?
      行きますか?キャンセルしますか?
      キャンセルなら全額返金します

      う〜〜〜〜〜ん…

      私たちは…やめましょう…

      ドレスデン ザイフェン ニュルンベルク
      ローテンブルク ギーンゲン
      シュトゥットガルト ハイデルベルク etc.
      いつか行ける日が来るかしら…

      キャンセルしても
      どうにも諦めきれない私たち4人

      このまま台湾にでも行く?
      ダメだわ、スノーブーツにダウンコートだよ

      クリスマスマーケットめぐりで飲んだ
      ホットワインのカップを持ち帰るため
      プチプチをいっぱい詰めたスーツケースは
      まだ玄関に置いたまま

      果敢にも参加した皆さんたちは
      今ようやくベルリンに向かう頃

      あまりにも悔しすぎるので
      明日 4人で残念会と
      旅の練り直しになりました

      年月が経ったら
      一番思い出の旅(?)になるのかも…(笑)


       
      2014.12.11 Thursday

      ラファエロの天使

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        南イタリア旅行のポンペイからの続きが
        画像処理のトラブルで中断していますが…

        ラファエロ.jpg

        ずっと会いたかった
        ラファエロの天使たちに会ってきます

        まずはドイツ・ドレスデンから






         
        2013.02.09 Saturday

        縁尋機妙

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           今日は
           Jasmin'sの旅でご一緒した皆さんが集う新年会

           京都『老香港酒家にて
           ワゴンで運ばれてくる香港式飲茶ランチをいただきました

           おなじみ点心の他にも
           蜂の巣、羊肉饅頭、椎茸焼売など、種類は本格的

           
           数年ぶりにお会いする懐かしい顔がいっぱいで
           話が弾みました

             
           ランチの後は
           タクシーに分乗して茶道資料館と宝鏡寺へ

           

           moominが乾杯のスピーチで引用した
           安岡正篤氏の言葉『縁尋機妙 多逢聖因』

           良い縁が
           さらに良い縁を尋ねて発展してゆく様は妙なるもの
           良い人に交わっていると良い結果に恵まれる
           ・・・という意味だそうです

           P1130080.JPG

           以前、陶芸会で絵付けを楽しんだ際に
           
           moominが書いたあの文字は
           
           そういう意味だったのですね
           

           

           今年はどんなご縁に出会うでしょうか




          2013.01.20 Sunday

          『絶景の家』 -三崎への旅-

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             1月12日(土) 午後

             去年の6月
             オスロからオーフスに向かってバルト海を航行中のディナーで
             隣席だったT氏から
             家の露天風呂から富士山が見えるんですよと
             素敵なお宅の話しをお聞きしました
             
             同じテーブルの皆さんで
             ぜひご一緒にお伺いしたいですね〜!と盛り上がり…

             ふつうは話しだけで終わってしまうところなのですが…

             いろんなご縁が重なって
             その時同席していた3夫婦を招待してくださることになりました

             昨秋、大阪の画廊でお会いした洋画家の荒木さん以外とは
             7ヶ月ぶりの再会です

             

             海際の
            傾斜地に建つT邸
             
             露天風呂やプライベートルームのある階から
             リビングフロアへと下りて行きます

             海に向かってガラス戸が全開となるリビングからデッキに出ると
             目の前に広がる相模湾

             そして正面には
             小田原から熱海あたりにかけての海岸線と富士山!

             真下はパームが潮風にゆれる砂浜です

             みんな歓声をあげました〜
             
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             この日のために
             会社の社長室の美女たちがお手伝いに来てくださっていて
             テーブルには溢れんばかりのご馳走が並んでいました

             三崎の鮪問屋『鈴木水産』の鮨店『豊魚』から
             取り寄せていただいた豪華な盛り合わせ
             
               中トロ、大トロ、アワビ、天然ヒラメ、タラバガニ、
               ボタン海老、ウニ、イクラ、赤貝、玉子

             他にも、お刺身、カニ、生ハム、赤ナマコ、鯨、などなど
             
             T邸1.JPG T邸2.JPG

             止まらない美味しさで、お鮨を真っ先に平らげてしまいました
             
             「あっ」と指さされた窓の外には
             風にのって飛んでゆくハンググライダーが…

             T邸3.jpg

             次々に注がれるワインで火照った顔を
             デッキに出て風に当て
             時間とともに表情を変える景色に見入りました

             手前の山は箱根でしょうか
             
             T邸5.jpg

             この場所から
             葛飾北斎が富士山を描いたといわれてるんですとお聞きして
             なお感動…

             9月の数日間は富士山の真上に夕陽が沈み
             その瞬間、山が真っ赤に染まるそうです

             
             こんな世界が ここでは日常 という贅沢。。。。


             T邸6.jpg

             このリビング
             カラオケ設備もあって音響もgood、
             最後には演歌からシャンソンまでカラオケタイムとなりました

             帰り際には
             おしゃれなT氏の数えきれないほどのコレクション
             帽子・サングラス・靴を拝見しにプライベートフロアへ

             荒木さんの東京での個展で購入された
             少女の油絵の額も飾られていました


             この夜は
             横浜・桜木町駅前の『ブリーズベイホテル・リゾート&スパに宿泊

             翌日は中華街やT氏のショップを回って新幹線で帰宅しました

             
             すべての移動がタイミングよく
             三崎のみならず鎌倉や横浜まで楽しんだ3日間


             一期一会

             出会いに感謝!


             
            2013.01.19 Saturday

            『油壺』 -三崎への旅-

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               1月12日(土) 午前

               宿の車で三崎口駅まで送ってもらい
               バスに乗り換えて油壺へ向かいました

               乗客は
               これからヨットに乗り込む男性グループや
               マリンパークに向かう家族連れ

               終点の油壺に着いて、さて私たちはどうしよう?

               地図の看板を見ると
               油壺湾・相模湾・赤網代湾に囲まれた岬を一周できる
               ハイキングコースが書かれていました

               1時間ほどで回れそうなので歩いてみます

               油壺1.JPG

               油壺湾の方向から、木立の遊歩道に入りました

               戦国時代
               三浦氏の最後の砦、ここ新井城に北条の大軍が攻め寄せ
               3年間にわたる攻防戦のあと城は落城しました

               残りの者たちは油壺湾に投身し
               湾が血汐に染まって
               まるで油を流したようだったとの説があります

               今は風もなく静かでおだやかなヨットハーバーが
               眼下に広がっていました

               ミキモトパール、御木本幸吉の真珠養殖もここで完成したそうです

               油壺2.JPG

               そのあと道らしきものはなくなり
               相模湾に面した海岸まで下りて、岬の周囲を歩くことになりました

               足元の悪い岩場が続いていましたが
               クリアになってきた富士山、ヨットやカヌーが行きかう相模湾を眺め
               体もぽかぽかに温まり、気持ちのいい散策でした

               油壺3.jpg
               
               
               本数の少ないバスにも間に合って
               皆さんとの待ち合わせの三崎口駅に戻りました


              2013.01.19 Saturday

              『卸売市場』 -三崎への旅-

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                 1月12日(土) 朝

                 朝、港へ行くと
                 海洋科学高校の大型実習船の後ろから
                 朝日が上るところでした

                 三崎港1.jpg

                 ふりむけば富士山もうっすらと見えています

                 1950年代
                 三崎は全国屈指のマグロの町で
                 日本のマグロ船の半分はここに水揚げされていたそうです

                 宿に戻って
                 漁港らしい鯵の開きやイカの塩辛が並ぶ和朝食をとり
                 向かいの水産物地方卸売市場へ出かけました

                 この日はマグロの競りだけで
                 鯛、ひらめ、伊勢海老など他の魚類はナシ
                 
                 土曜日で取扱量が少なく100匹ほどだったとかで
                 吹き抜けの2階の見学通路から見下ろすと
                 残念ながら、競りが終わったところ

                 カチカチのマグロを台車に二人がかりで積み上げていました

                 三崎港5.jpg

                 水揚げから入札までの工程は
                 こちらの卸売市場写真ギャラリーに詳しく紹介されています


                 2階の見学者用資料展示室を覗くと
                 昔マグロ船に乗っていた漁師さんが
                 漁に関する説明をしているところでした

                 漁はおよそ南緯50度北緯50度の海域で行われ
                 太平洋、大西洋、インド洋、地中海などへ
                 マグロを追って移動するそうです
                 
                 船に上がったマグロは
                 エラと内臓を取り除いて−60℃で急速冷凍して保存されます

                 三崎港に水揚げされるマグロの重さは平均60kg

                 水産物地方卸売市場で競りにかけるため
                 尾を切り落としてずらりと並びます

                 仲買人はその切り口の身をみて良し悪しを判断し
                 1キロ単位で値をつけて入札

                 一番高値をつけた仲買人が競り落としたマグロは
                 そのあと全国へ移送されていきます

                 三崎港2.jpg
                 

                 この卸売市場の競りは無料で見学することができます

                 

                2013.01.14 Monday

                『城ヶ島』 -三崎への旅-

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                   1月11日(金) 午後

                   
                  鎌倉でちらし寿司の昼食のあと
                   JRと京急を乗りついで三浦半島の三崎口へ移動

                   三浦は江戸と各地の廻船の寄港地として栄えてきました

                   半島の先端に位置する三崎漁港は
                   明治末期にマグロ漁船の基地となって以来
                   日本有数のマグロ水揚げ港で
                   「三崎のマグロ」として全国に知られています

                   ネット予約していた
                   船員保険保養所の『サンポートみさき
                   卸売市場や税関のある漁港に建つ
                   誰でも泊まれるリーズナブルな公共の宿

                   部屋に荷物を置くと
                   お目当ての三崎名物『とろまんを目ざして
                   産直センター“うらり”に出かけました

                   とろまんとは
                   三崎で水揚げされたマグロの尾の身と野菜が入った包(パオ)のことで
                   私たちが買っている時にはテレビの取材も来ていました

                   波止場でとろまんをパクつき
                   陽が傾き始めた港から 船に乗って城ヶ島へ
                   
                   城ヶ島4.jpg

                    雨はふるふる 城ヶ島の磯に 利休鼠の雨がふる
                   
                           雨は眞珠か 夜明の霧か…

                   北原白秋作詞の『城ヶ島の雨』で一躍有名になったこの島は
                   何度も隆起を繰り返して地層が露出している場所が多く
                   「日本の地質百選」にも選ばれているそうです

                   きれいなエメラルドグリーンの小さな入り江には
                   ゆるやかに波が打ち寄せていました

                   城ヶ島2.jpg

                   灯台のある小高い丘から下りてくると
                   眩しい夕陽で
                   岩礁がシルエットとなって浮かび上がります

                   ピーヒョロロ ピーヒョロロと
                   とんびが鳴きながら大きな翼を広げて山に帰っていきました
                   
                   城ヶ島1.jpg

                   帰りはバスで城ヶ島大橋を渡って港へ戻り
                   日没まで波止場にいました

                   下処理工場から出る掃除の水には細かな魚くずが混じっているらしく
                   何度ホースで水をかけて追い払われても
                   かもめが舞い戻ってきます

                   みさき.jpg

                   この夜は
                   男湯・女湯どちらも独り占めでゆっくり入浴し
                   マグロや甘エビなどのお刺身、マグロと大根の煮物、マグロの糟漬けなどなど
                   三崎の海の幸の夕食でほっこり

                   充実の長い一日でした



                  2013.01.14 Monday

                  『竹の寺』 -三崎への旅-

                  0


                     1月11日(金)  午前

                     早朝、バスは横浜駅前に定刻に到着し
                     JRで鎌倉に向いました

                     東京に住んでいた頃
                     鎌倉には2人で来たことがあるので
                     今回はこれまで訪れたことのない場所へ

                     駅から20分ほど歩いて『報国寺』に着くと
                     まだ門が閉まっています

                     開門まで、寺の近くにある
                     登録有形文化財『旧華頂宮邸の建物や庭園を
                     フェンス越しに眺めました

                     報国寺

                     鎌倉幕府を打倒した後醍醐天皇は京都に復帰して親政を開始

                     報国寺は足利尊氏の祖父が開基し
                     後醍醐天皇が元号を建武と改元した1334年に創建
                      
                     以後 足利、上杉両家の菩提寺として栄えました

                     この寺には孟宗竹の竹林があって
                     『竹の寺』とも呼ばれています

                     手入れの行きとどいた前庭を上がり
                     茅葺き屋根の釣鐘堂の奥から竹林に入りました

                     思っていたほど広くはありませんでしたが
                     朝の竹林には 陽がふりそそぎ
                     さわさわと葉ずれの音だけの世界

                     竹の寺.jpg

                     寺には
                     砂苔、尻尾苔、小杉苔、立苔、玉苔、檜苔、銀苔、水苔など
                     十数種類の苔も生息しているそうです

                     竹の寺.2.jpg

                     ◆鎌倉国宝館

                     報国寺から鶴岡八幡宮まで戻り
                     境内にある『鎌倉国宝館に入りました

                     関東大震災で多くの歴史ある社寺が倒壊して文化財を損失したことから
                     鎌倉の社寺所蔵の代表的作品がここに寄託され
                     保管・展示されています
                     
                     私の目的は
                     開催中の『肉筆浮世絵の美=氏家浮世絵コレクション=

                     普段あまり目にすることができない肉筆の浮世絵の数々は
                     葛飾北斎を中心に
                     懐月堂安度、勝川春章、月岡雪鼎、歌川広重らの名作

                     こちらで6作品の写真を見ることができます→

                     常設展示の仏像にも興味深いものがありました

                     鎌倉文学館

                     江ノ電で由比ヶ浜まで往復して鎌倉文学館にも行ってみました

                     広い庭園のあるこの館は旧前田侯爵家の別邸で
                     一時は佐藤栄作氏の別荘だったとか

                     鎌倉には
                     著名な作家・詩人・歌人・俳人たちが300人ほど住んでいたそうで
                     ゆかりの文人の直筆原稿などが展示されています

                     窓からは遠くに海を望めますが、展示内容は数・質共に簡素

                     薔薇園も小さくて季節ではないので、時間をかけず鎌倉に戻りました




                    2013.01.13 Sunday

                    絶景・美食の三浦半島

                    0
                       
                       富士山.jpg

                       バルト海旅行の皆さんとの再会の旅は連日好天

                       横浜→鎌倉→三浦市三崎→横浜と回った3日間

                       海を介して富士山と向かい合う絶景ポイントのお宅にて
                       夕陽を眺めながら
                       特上鮨や海の幸のご馳走をいただくという
                       夢のようなひとときでした

                       


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