2015.12.29 Tuesday

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    2014.07.24 Thursday

    人をつなぐもの

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       畠先生の作品展にて
       網の目のように連鎖していく出会い・・・

       素敵な作品の数々に囲まれながら
       その不思議なご縁にも感激の
       ひとときでした


       =畠 賢・飯島恵里 【陶と彫金の調和】展は
       来週月曜日まで=

       
      2014.07.22 Tuesday

      陶と彫金の調和

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         DSC04159.JPG

         畠 賢・飯島恵里 【陶と彫金の調和】展

         2014.7.22-28

         芦屋のアートサロン【Gallery MUKU】にて

         詳細はこちら

         
        2014.06.29 Sunday

        釉薬かけ

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           数回通って作ったものが素焼きされ
           今日は釉薬をかけました

           DSC04115.JPG

           エアコンプレッサーも初体験

           スプレーガンで白釉を吹き付けると
           きれいなぼかしもできるんですね

           DSC04122.JPG

           白土の三角皿はトルコブルーに

           焼き上がりが楽しみです


           =丹波焼き窯元【たさうら】にて=

           
          2013.07.07 Sunday

          登り窯の火入れ

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             七夕の空に昇りゆく黒煙
             

             登り窯1.JPG

             
             立杭にて
             登り窯の火入れを見学しました

             登り窯2.jpg


             明日は早起きなのに
             興奮で眠れそうにありません

             

             詳しくは また




             

            2012.11.30 Friday

            落人の里の登り窯

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               兵庫との県境に近い京都府・園部町の大河内

               この地には
               南北朝時代の武将 楠木正季(くすのき まさすえ)にまつわる
               伝承があります

               大河内.jpg

               楠木正季(=正末ともいわれる)は
               足利尊氏らと共に活躍した楠木正成の弟 

               楠木正成は湊川の戦いで敗北し
               兄弟は刺し違えて自害したとされています

               しかし大河内では
               正季は湊川の戦いで破れた後
               源頼政の弟頼一の子孫である頼国を頼って
               この湯原村(現大河内)に土着したと伝えられているのです

               頼国の子が早く死んだため 正季は頼国の跡を相続

               正季はこの村を
               楠木氏の故郷である河内の名を取って
               湯原村から大河内村へと改めたといわれています

               ◆

               石垣の積まれた小高い場所には
               楠木正季の子孫が建てたという邸宅が残っています

               屋根瓦には
               楠木正成の一族の紋所『菊水』

               楠木正成は
               皇室の紋章であった菊紋を下賜されましたが
               畏れ多いとして
               下半分を水に流した菊水紋にしたのだそうです

               大河内.2.jpg

               広い敷地の一角にある
               今は使われていない登り窯を見せていただきました

               斜面に3つの焼成室がある連房式で
               写真はレンガを少し抜いて覗いた最前室の焚口内部

               ここで窯焚きをする時は
               300束ほどの薪を燃やし続けたそうです

               大河内3.jpg


               大河内の里に
               再び立ちのぼる煙を見てみたい…と思いました
               



              2012.10.10 Wednesday

              鳥の鉢(2)

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                 今日は友人の再入院のサポートで明石へ

                 途中、師匠邸に伺い
                 焼きあがった鳥の鉢を受け取りました

                 Picture1.jpg

                 三角の受け皿は色を交換して使っても面白そうです



                2012.09.13 Thursday

                鳥の鉢

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                   ひも状の土をぐるぐる巻きあげて
                   植木鉢を作っていくうちに気持ちがかわり
                   底に穴を開けないことにしました

                   受け皿と鳥は思いつきです
                   
                   ペアにできたらいいな…とつぶやいていたら
                   いつの間にか同じ形の鉢を
                   師匠が作ってくださっていました

                   素焼きが焼きあがり、今日は絵付け

                   お茶の建水に使おうかしら…
                   花器にしようかしら…と思案しています



                  2012.08.12 Sunday

                  尋牛窯作品展

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                     京都 尋牛窯 竹田忠生作品展

                     9月21日(火)まで
                     大阪天満橋 帝国ホテルプラザ大阪2階
                     アート・ギャラリー尾山にて開催中です

                     10:00〜18:00(最終日16:00まで)  15日(水)は定休日 

                    尋牛窯.jpg

                     旅仲間と不定期に楽しんでいる陶芸倶楽部

                     私たちをご指導くださっている彦爺師匠の師匠
                     尋牛窯 竹田先生の作品展です


                     ギャラリーの挨拶文より

                     19歳という多感な時期に
                     武者小路実篤先生の「新しき村」に入村

                     在村13年間、そこで文や絵の素養を磨いた後
                     日本陶芸界の重鎮 岩淵重成先生を師として
                     その薫陶を受けられました

                     土を捻る、ロクロを操る、自在に筆をふるう

                     何事にも捉われない
                     自由で伸び伸びとした独自の作風は
                     積み重ねた経験と
                     営々と磨き続けた陶技に裏打ちされて
                     見事に竹田忠生の世界を創り上げています

                     

                     陶芸のみならず、絵も文字も味わい深い竹田先生の作品を
                     ぜひご覧にお出かけください


                    2012.06.28 Thursday

                    思い出をミニチュアに

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                       旅仲間の皆さんと不定期に楽しむ雲南陶芸倶楽部

                       その師匠邸の玄関には世界各国の建物のミニチュア陶器が飾られています

                       
                       帰国からまだ2日

                       師匠邸にお伺いして 記憶が濃い内にと作ったのはロシア正教会風の建物

                       IMG_3358.JPG CIMG3664.JPG

                       (写真左はサンクト・ペテルブルグの『血の上の教会』)


                       デフォルメして小さくするのは思ったより難しく 苦労しました

                       ちゃんと乾燥するか心配…

                       またまた師匠の悩みの種となってしまうでしょうか (^▽^;)


                       できればサイズを合わせてシリーズ化していきたいです


                      2012.03.05 Monday

                      春の陶芸会

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                         昨春 一人で師匠を訪ねて 釉薬かけをお手伝いした日… それが3月11日でした

                         休憩で部屋に入った時に 目に飛び込んだテレビの映像が 今でも頭から離れません

                         あれから1年… 昨日は 久しぶりにみんなで集まっての陶芸会
                        20120304200708(1).jpg
                         皆さん気合い充分で ご覧の通りの大作揃い  中央2つは植木鉢カバーです

                         私は3枚目となる干支の陶板を作りましたが…写真は…カメラを師匠邸に忘れました

                         陶芸のあとは恒例 一品持ち寄りの夕食会  新酒も利き酒していただきました

                         ものすごく集中して作ったのに時間切れで 悔いの残る出来栄えです…


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